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プロ野球からボートレーサーに転身!元西武ライオンズ野田昇吾が競艇選手に!昨季限りで現役を引退した野田昇吾の情報まとめ

野田昇吾アイキャッチ

元西武ライオンズ野田昇吾選手

野田昇吾(のだしょうご)選手のプロフィール

野田昇吾1

名前 野田昇吾(のだしょうご)
生年月日 1993年6月27日
出身 福岡県糸島市
身長 166cm
体重 71kg
職業 元野球選手
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 ドラフト3位
初出場 2016年6月28日
最終出場 2020年8月20日
声優の佳村はるか

元西武ライオンズ野田昇吾選手が競艇選手に転身!

昨季限りで現役を引退した野田昇吾選手がボートレーサーになったみたいだね

野田昇吾選手のTwitter

日刊スポーツ

プロ野球からボートレーサー!元西武・野田昇吾氏が74年ぶり超異例転身

元西武投手の野田昇吾氏(28)が、超異例の転身を果たす。今月、日本モーターボート競走会第131期選手養成訓練入所試験に合格。プロボートレーサーを目指し「ボートレーサー養成所」に10月から入所することが決まった。プロ野球選手からの転身は、47年阪急の早瀬猛(ボートでは早瀬薫平)以来74年ぶり2人目と極めて異例。来年9月の修了試験をパスすれば、早くて同11月にプロデビューする。

昨季限りでプロ野球に別れを告げた野田氏が、第2の人生に急旋回した。昨年11月、西武から戦力外通告を受けた。「野球でクビになったとき肩もずっと良くなかったし、無理して続けられたとしてもそう長くはない。身長も低いし、ボートレーサーに適性があるんじゃないかなと、ふと頭に浮かんで。トライアウト終わってすぐに減量を始めました」。昨年1月に結婚した夫人の理解を得て、次なるステージは水上に求めた。

プロボートレーサーになるには養成所に入所する。その入所試験が狭き門。応募資格は30歳未満、身長175センチ以下、体重57キロ以下。国内トップクラスの実績を持つアスリート経験者が対象の特別枠で、1次試験は免除されたが、適性試験や体力試験が待ち受ける。なにより1500人受験し50人合格という倍率30倍の難所をクリアするため、壮絶な減量生活が始まった。

入所後の朝6時起床の生活に慣れるため、毎日朝4時に起き「私のわくわくスーパー鬼高店」で働き野菜を陳列、販売、包装。午後は毎日10キロ以上走り込み、サウナでは12分×5セットで汗を流した。食事はナッツだけ。何度も倒れそうになりながら、野球時代75キロあった体重は24キロ減量し51キロに絞り込んだ。少しふっくらしていた顔や体の輪郭は完全に変わった。その覚悟が実り、4日間に及ぶ試験に見事合格し、10月から入所する。

屈強で大きな体を駆使して戦うプロ野球において、166センチの小兵投手だった。18年は中継ぎで58登板し1勝1敗1セーブ19ホールドで西武のリーグ優勝に貢献。17年には侍ジャパン稲葉監督の初陣「アジアチャンピオンシップ」のメンバーに追加招集された実力者だった。

畑違いの転身は、野球で培った強みは生かせるのか。「忍耐力とかっていうのは当たり前。切り替えの早さはもしかしたら、強みになるかもしれない。一喜一憂していたらダメというのは中継ぎと一緒かもしれない。でも、野球をやっていた強みが本当に分かるのはこれからだと思います」。戦力外という人生の岐路に立ち、自ら考えマウンドから水上の戦いへ異例の転身。フルスロットルでハンドルを握る。

スポニチ

元西武 野田昇吾氏 ボートレーサー転身 20キロ減量「身長が低い人たちの希望になれれば」

昨季限りで現役を引退した元西武投手の野田昇吾氏(28)が、ボートレーサーに転身することが12日、日本モーターボート競走会から発表された。昨年11月に球団から戦力外通告を受け、12月の12球団合同トライアウト受験後に現役引退を決断していた。6月中旬に行われた選手養成訓練入所試験を突破し、10月から福岡・柳川の養成所に入所。来年10月以降のデビューを目指す。

現役時代は1メートル66、71キロの体格で強打者に立ち向かい、通算144試合に登板した野田氏が、今後は小柄であることを武器に、新たなステージに立つ。

「身長が低い人しか目指せないスポーツ。もう一度、プロスポーツ選手として活躍したいと思いました」

貴重な中継ぎ左腕として18、19年に西武のリーグ連覇に貢献した野田氏は昨年12月の12球団合同トライアウト後にオファーがなく、現役引退を決断。身長1メートル75以下、男子は47~57キロと、細かい条件が定められているボートへの道に進むため、すぐに減量に取り組んだ。

ほぼ毎日ランメニューと体幹トレを敢行。サウナでは12分5セットで全身から汗をかき、4月末には51キロまで絞った。その間、3月26日の本拠地メットライフドームでの開幕戦も観戦したが、あまりの「変身」ぶりに、西武ファンからも気づかれなかったという。

野田氏を再びプロスポーツの世界へと引き戻させたのが、児童福祉への思いだ。生後7カ月で、突然の高熱が数日間続く川崎病を発症。大事には至らなかったが自らの経験もあり昨年、埼玉県立小児医療センター内の家族宿泊施設「さいたまハウス」への寄付に参加。1登板ごとに5000円を寄付する予定だったが、わずか3試合の登板に終わり「思うようにできず、納得できなかった。プロスポーツ選手してやることによって影響力があると思う」と思いを明かした。

プロ野球選手が引退後、格闘技やゴルフへ転向するケースは少なくない。西武では同じく、昨季限りで戦力外となった元投手の相内誠氏が今年2月に格闘家としてデビューしたが、厳密な体格制限のあるボートレーサーへの転身は極めて異例。元阪急の早瀬薫平(阪急時代の登録名は早瀬猛)以来2人目となる。

「いつまでも身長が低い人たちの希望になれればいい。ボートレーサーになって盛り上げたい」と野田氏。まずは来秋のデビューへ向け、厳しい養成所での訓練を乗り越える。(花里 雄太)

《球界から他競技転向》元巨人投手の馬場正平は退団翌年の60年にプロレスラーに転身。63年からはジャイアント馬場のリングネームで活躍した。尾崎正司(後の将司)は67年に西鉄退団後、70年にゴルフのプロテスト合格。ジャンボの愛称で国内ツアー94勝を挙げている。最近では元西武の木村昇吾が17年、クリケットに転向。DeNAを昨年退団した石川雄洋は5月にアメフトの相模原ライズに入団した。ボートレースと同じ公営競技では、競輪に転向した松谷秀幸(元ヤクルト)が09年にデビュー。現在はトップクラスのS級1班で活躍中だ。

大きなチャレンジ、是非とも頑張って欲しいね!

元西武ライオンズ野田昇吾選手が競艇選手に転身についての世間の反応

今回の件についての世間の反応をTwitterからまとめてみた

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